ラヴ・レヴォリューション


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 13件
[3点] ウ〜ン、Zeppelinしてるなあ!
Led Zeppelinの音に飢えている方々には是非お試しいただきたいアルバムです。 特に2曲目、7曲目あたりはもろZeppelinを意識した曲調とギタープレイで、これだけでもこのアルバムを聴いてニヤッとしてしまいます。 Zeppelinファンには是非オススメ!
(2008-03-24)
[4点] 初期のR&Rへと回帰
映画の主題歌などの宣伝効果も手伝って、久々にマーケットでのヒットも記録している今作。
レニーが事前に公言してるように初期の3枚に通じるような骨太なR&Rアルバムです。

考えてみると前作のパプティズムは内省的かつ宗教的な要因もあり、レニーの音楽がコアな方向へ。
実際、セールス的にも成功とは言いがたかった。
また、音楽的にも内に篭っていたアルバムだったような気がします。

ですが、今作のこの開放的な雰囲気はどうでしょう!
1から骨のあるR&Rが鳴り、最後までコンパクトでわかりやすいナンバーが続きます。

確かにここに革新性や目新しさなどひとつもないでしょう。
しかし、レニーの声とすばらしいソングライティングが帰ってきたのはやはりファンとしてうれしいかぎり。

原点回帰なアルバムですが、新しいファンの方にもオススメです♪
旧来ファンに深く、新規ファンにはやさしいアルバムになっています。 (2008-03-18)
[3点] ”L”
映画「L チェンジ・ザ・ワールド」のCMが決め手になって購入。
彼のは、ベスト盤しか持ってないんだけど、
ベスト盤ではないだけに、良く言えば統一感がある、
悪く言えば、似通った曲ばかりのアルバムでした。
落ち着いた感じの曲が多いので、寝る時に流してます。
UK音楽ファン向きかな?

オマケのステッカーにはズッコケました。

(2008-03-08)
[5点] My Being Back in the States
Thanks to Charles for recommending me Lenny Kravitz back in Menlo!
(2008-02-29)
[4点] 満足しました。
そういえばデビュー当時は「黒いジョン・レノン」なんて呼ばれてたっけ。今回はそんな初期の「Let Love Rule」や「 Mama Said」を思い出させるアルバムに仕上がっています。ジョンの「Mother」を彷彿させるレニー版「Father」とも言える「Long and Sad Goodbye 」の最後の一音が素晴らしい。ただ、前作「Baptism(日本版)」にボーナストラックとして収録されていた「Uncharted Terrain」が今回も同じようにボーナストラックで収録されているのは何故??? (2008-02-29)
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Tag : レニー・クラヴィッツ