愛にエスポワール
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
アンテナを聴くならこのアルバムでキマリ。CD録音も意外とよい。昔LP盤でよく聞いていたのだが、今回CDで購入。CDの音が意外によかったのでほっとした。
アンテナはベスト盤もLPで買ったけれども、このアルバムが一番いいです。
オリジナルの楽曲のメロディも親しみやすく、歌詞はなにをいっているのかまったくわかりませんが、とにかくアンテナのフランス語がきれいです。
(2008-03-04)
アンテナはベスト盤もLPで買ったけれども、このアルバムが一番いいです。
オリジナルの楽曲のメロディも親しみやすく、歌詞はなにをいっているのかまったくわかりませんが、とにかくアンテナのフランス語がきれいです。
(2008-03-04)
アンテナから届いた音楽詰め合わせスペシャルギフト初期の傑作のひとつです。ボサノヴァ、ジャズ、ポップスと多彩なジャンルの音楽を盛り込んで、しかもそれぞれが高品質ときているので当時非常に驚かされました。「南の海の魚」はギターとボーカルがメインのシンプルなスタイルのボサノヴァで穏やかさと爽やかさを合わせ持つ美しい曲調です。この曲を聴くと美しい絵本の中のファンタジーへ迷い込んだような感覚を覚えます。ボーカルの美しい高音はこころを心地よくしびれさせ、これはもう、一つのアートと言って差し支えないものです。まるでターコイズブルーのカクテルを飲み干したかのような清涼感とほのかな酔い心地を味わえる、そんな一曲です。他に4曲のジャズが収録されています。これらの曲は現代の若い女性である当時のアンテナのオリジナルとは思えないようなレトロで大変こなれたメロディー、アレンジ、ボーカルで当時私は強い衝撃を受けました。ミュージシャンも熟練した面々で解説書を読むとその辺の事情にも触れてあります。このアルバムのジャズにはアルコールが似合うという表現よりはむしろダージリンのような日常性、軽やかさ、優雅さ、華やかさが有り、いつも身近においておきたい音楽です。この他にも「巴里の憂鬱」というアルバムの中の「死ぬほどアンニュイ」という曲で近い味わいを楽しめます。私が高校生のとき、レコード店のチラシにアンテナのレトロ(50年代頃の様)な扮装の写真が載せられていたのを見たのがアンテナと私の最初の出会いでしたが、これは多分これらのジャズ曲のプロモーションのときに撮った写真かも知れません。「スウィート・ボーイ」「ソファに横たわって」などのポップな曲も十分に楽しめる曲でアルバムに彩を添えています。解説書、歌詞カード付きです。 (2004-12-03)
今でもお気に入りこのCDを購入したのは私が京都で大学生やってたとき。あれから就職して、結婚して、イギリスに移り、子供を生んで。。。いろんなことがあったけどアンテナのこのCDは長い歳月がたった今でも大のお気に入り。一曲聴くごとに数々の思い出がよみがえってきます。パリに行ったとき、日本では見たことのないアンテナのCDなんかもあさってみたけど、個人的にはこれが、イサベル アンテナ らしさを一番うまく出しているナンバーをそろえていると思います!おしゃれな洗練された大人のフランスそのもの。ワインを傾けながら、ゆっくり回想を楽しむのにこれ以上のCdはなかなか、見つかりません。また、頻繁にある我が家での夕食会に欠かせないBGMです。 (2004-02-26)
アンニュイなのでござりますこの人物女性ヴォーカルなのですが、いわゆるひとつのボサノヴァなのですね。けだるさ爆発のファンタジックポップなのである。なんか涼しそうなのだ。軽やかなジャズ風味なのまでやっちゃっています。いいさねこういうのはスターバックスでカプチーノでも飲みながら聴きたいね。原稿でも書きながらさ。口に泡なんかつけちゃつてさ。ん〜〜〜、そんなアルバムなのであります。クレプスキュールレーベルはこの当時はすごかったねやはり。ヴァージニアスリムでも吸いながら足組んで聞きやがれ。 (2003-01-08)
あまくってスパイスも効いてる飽きないアルバムボサノバ、ジャズ、ロックがミックスされほどよくジャジー、ひとひねりしたコクのあるメロディーライン、イザベルの美しいフランス語の歌詞、凝ったピアノの伴奏、間の取り方、うーん、もうため息ものです。家事をしながら聴いていても、つい手を止めて聴き入ってしまうほど。全曲素敵すぎる、お洒落すぎる、泣きたいくらいに。特に三曲目のピアノ演奏は圧巻。 (2002-06-20)
・ プレイバック
・ On a Warm Summer Night (Tous Mes Caprices)
・ エスプリNo.5〜左岸にて
・ トゥジュール・デュ・ソレイユ
・ En Cavalle
Tag : アンテナ
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