Pilgrim

【紹介文】
   エリック・クラプトンはかつては染め上げたシャツを着て、もっぱら男性ファンから崇拝されるギターの神様だった。その彼が今やアルマーニに身を包み、女性に人気のヒットチャートをにぎわすバラード歌手に変ぼうを遂げた。けれども、そうした見方は大事な点を見逃している。1990年代のクラプトンは、本格的なブルース(1994年の素晴らしいスタジオライヴ・アルバム『From The Cradle』)や、最新のテクノロジーや、エレガントな現代風のR&Bナンバー「Change The World」に手を広げてきた。
   新曲入りのスタジオ・アルバムとしては『Journeyman』以来になる本作は、彼の最も野心的で最も暗い面に踏み込んだアルバムで、自身のダークサイドをあらゆる面で映し出している。本作のタイトルはただの思いつきではない。本作にあるのは、時の浸食に対する内省的な思いであり、恋愛と同じくらい精神的な問題にも焦点があてられている。オープニング曲の「My Father's Eyes」は心の傷となったよちよち歩きの息子の死(この事故から92年の「Tears In Heaven」も生まれた)を暗示し、タイトル曲はカーティス・メイフィールド風の熱のこもったファルセットによって魅惑的な効果を上げている。プロデューサーのサイモン・クライミーはコンピュータによるオーケストレーションと歯切れのよい打ち込みのリズムを作りこんでいる。その一方でクラプトンはその圧倒的かつ比類ないエレキギターのソロを控え、代わりにアコースティックギターを用いて抑制されてはいるが巧みなスタッカートのリフと滑らかなリズムを刻んでいる。「She's Gone」では、より荒々しくより鋭い切れ味のギターを鳴らしている。(Sam Surtherland, Amazon.com)

【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[5点] 巡礼者
前作が前編ブル−ズカヴァ−のアルバムだったのに、なぜ打ち込み主体の
音になったの?という人は多いのかもしれない。
でも、そんな人はこのアルバムの深さを判っていない、と言わさせて頂く。
あまりに赤裸々に語られている歌詞にまず驚く。いわゆる「パティもの」の歌詞
は当然ながら今までも多かったわけですが、このアルバムにおいては
自身の半生を静かに語っている歌詞内容が多いんです。
(MY FATHER'S EYES、RIVER OF TEARS、CIRCUSなど)
まあ、アルバムタイトルの「PILGRIM」っていう意味も「巡礼者」っていう意味ですし。

99年の武道館公演を観にいったのですが、音楽の素晴らしさを再認識してきました。
RIVER OF TEARSの素晴らしい演奏に、気がつかないうちに泣いていました。
ベテランなのに、一回のライブに全身全霊感情のおもむくままにプレイしている姿に
2時間鳥肌たちっぱなしでした。自分の生涯の内、これと同レベルで感動できるライブを
観ることができるのだろうか?と思ってしまうくらい、素晴らしい公演でした。

ERIC CLAPTONの作品の中で、近年発表されたアルバムでは一番好きな作品です。


(2007-07-02)
[5点] 非常にいい出来の作品
ずっとヤードバーズ時代から付き合ってきた私といたしましては、正直、いつも絶賛というわけにはいかなかった時代もあったのですが、クラプトンも年を重ね、聞いてきた我々も同様に年を重ね、人生いろいろあったなかでふと気がつけば非常にグッとくる音がここにあります。クラプトン節というのでしょうか?多岐にわたる活動結果からクラプトンワールドがここに至り集結した感があります。今でも仕事しながらよく聞きますね。内省的だとかいろいろ言われておりますが、歌詞カード見ながら毎日聞くわけでもないのであんまりピンと来ない。まあやや静かっぽいのがおおいかな。それよりも全体の構成がうまくまとまっていると思ってます。秘めたる情熱がそこはかとなく窺える渋めの佳作。それから、なんとジャケットの絵は日本人の方です。有名な方らしいですが僕のカバーしているジャンルではないようで申し訳ないです。そういえば「スローハンド」のジャケットの写真も日本人でしたね。 (2006-10-21)
[5点] 何度も引っ張り出しては聴きたくなるアルバムです
このアルバムが出た当時は僕はバリバリのへヴィ・メタラーで(笑)エリック・クラプトンという『ブランド』と貞本氏という『ブランド』のコラボレイトという話題性だけでこのアルバムを買いました。
当時の僕にはエリックの音楽の深さなどまるでわからずそのままCDの棚の中で長く眠りにつくハメに…
数年後、自分の音楽に対する姿勢が徐々に変わってきたところでこのアルバムを聴いて、その良さに初めて気付く事が出来ました。
『スローハンド』、『ギターの神様』と言った言葉をよく耳にしていたので、”ギタリストとしてのエリック”のイメージがありましたが、このアルバムを聴き込むうちに、”ヴォーカリストとしてのエリック”の表現力の豊かさにも驚くばかりで。。。
この後でエリック・クラプトンの他のアルバムも多少聴くようになりましたが、ホントに味のある声だし独特な歌い方だし。
僕の中ではエリックのアルバムの中では今もこのアルバムが一番イマジネイションを刺激されるアルバムです♪

このアルバムもどの曲も好きなのですが、『MY FATHER'S EYES』と『CIRCUS』が特に好きです☆
ドラムは打ち込みを使っているにも関わらず、とてもワーミーな音作りが出来るという事がまた新たな発見でした。 (2004-10-28)

[4点] 正直地味なアルバム・・・ソングライティングに比重を置いた内省的な仕上がり!!
1998年リリースの歌詞のほとんどを手がけた(カバーは2曲)アルバム・・・プロデューサーに名を連ねているサイモンクライミーとのコラボレイトがますます深まっている内容です。ドラムプログラミングがほとんどと言う事で、T.D.F的な感覚が残っています。メンバーは、サイモンクライミー(Key)・ポールウォーラー(DrProg)・ピノパラディーノ(B)・ポールキャラック(Org)・ネイサンイースト(B)・グレッグフィリゲンス(Key)・スティーブガッド(Dr)・ジョーサンプル(P)等プロフェッショナルな布陣で固めています・・・流石!!メンバークレジットを見ると豪華なのですが、ジャケットから受ける印象のようにアルバム全体は地味なものです・・・何度も聴きこまないとアルバムの全体像がわからないと感じます。ブランドでエリックを聴く人は、おそらく?でしょう・・・ある種踏絵的アルバムです(笑)!!個人的には2曲目バラード「リヴァーオブティアーズ」の静なる美しさに惚れました・・・ダークな曲ですが。また淡々とデジタルビートにエリックのギターがのっかる3曲目「ピルグリム」が、フックがあって印象に残ります・・・彼とサイモンのコラボレイトを象徴する曲!!一番のお気に入りは12曲目「シーズゴ−ン」・・・エリック(G・Vo)・ピノ(B)・スティーヴ(Dr)とドラムプログラミングが融合するかっこいいサウンドです・・・LIVEでは最高にロックするかっこいい曲でしたよ!!変な表現ですが、スルメ的なアルバムです!!アルバムジャケットは「エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインをてがけたヨシユキ・サダモトです!! (2002-04-11)
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Tag : EricClapton

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton

【紹介文】
   本作で初めてエリック・クラプトンの音楽の洗礼を受けるとしたら、聴きすすむにつれ少々とまどうことだろう。この男が伝説のギターヒーローだって? 彼が(初期の熱狂的なファンに)神とまで崇められた男なのか? この1980年代中ごろから90年代後半におけるベスト盤では、60年代や70年代のクラシックナンバーにおける革新的なブルース・ロックよりも、フィル・コリンズばりの洗練されたまばゆいポップス色に比重がおかれている。実際、フィル・コリンズはこの全14曲のベスト選曲のうちの1曲をプロデュースしている。かつて心をわしづかみにした名曲「Layla」は、新たな解釈によって穏やかなナンバーに生まれ変わり、おそらくクラプトンが円熟期にあることを何よりも雄弁に物語っている。彼の暗黒時代の音楽をいまさら誰が聴きたい? クラプトン本人が望むわけはない。荒れた生活を悔いあらため、過去の負債を清算し平穏な流れに乗ったというのに。おそらく、耳ざわりのよいイージーリスニング路線のファンだって望んではいないだろう。彼らが期待するのは「My Father's Eyes」や「Tears in Heaven」や2曲の新曲「Blue Eyes Blue」と「Get Lost」のようなナンバーなのだから。(Steven Stolder, Amazon.com)

【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] マスト・アイテム
90年代のベストです、正確には80年代末からになりますが、ポリドールから発売されている2枚組のベストとあわせるとエリックの全業績をCD3枚で概観できますから、初心者にはとても便利なCDですし、長いファンにも濃い内容から推薦できます。 (2003-01-13)
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Tag : EricClapton

From the Cradle

【紹介文】
   まさにキング・オブ・ブルース! と唸らずにはいられない。オリジナルを超えるカバーは皆無に等しいと言われるなか、あえてクラプトン自身のルーツといえるマディー・ウォーターやレイ・チャールズほか、大御所の面々の楽曲を見事にカバーした企画盤。
   オリジナルを忠実に再現しながら、あくまでもコピーではない遊び心とこだわりを満載して94年に発表し、話題を呼んだ。円熟の演奏で聴く渋さが光ったブルージーなサウンド。ミスタースローハンドの本領発揮ともいえる味わい深い作品である。(海老原澄画)

【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 11件
[5点] 女子どもにゃ分かるめい
コカインを謳い、寝取った女の歌を代表作にしている
はみ出した野郎がクラプトンじゃないの。
アンプラグドもいいけど、大金持ちで若い女と再婚し
ちっちゃい子どもに目を細めてる還暦過ぎの
幸せなおじいちゃんの部分に過ぎないでしょ。
そこいくとfrom the cradleは挑発的で最高。
これ嫌いな奴はゴンチチでも聴いてれば。

(2008-05-04)
[5点] blues
クラプトンのブルース魂が炸裂した作品。ライブアルバムかと思うほどギターに熱が入っています。最近のクラプトンの音楽は、ジャンルが分かりにくいとか、ねたが尽きたとかいろいろな意見が飛び交っていますが、この作品に関しては文句のつけようがありません。クラプトンが愛してやまない"blues"そのものです。 (2007-07-01)
[5点] アンプラグドでファンになった人にはどうかと思う秀作
クラプトンがMTVのアンプラグドのCD化を容認して、一気にポップス界のスターのような存在になり、「クラプトン=椅子に座って地味に歌うオジサン」的イメージで初めて知った人も多いと思う。事実、アコースティックの「レイラ」が「レイラ」だと思っている世代にとって、クラプトンのルーツを知るとびっくりするカモしれない。
クラプトンがアンプラグドで抱えきれないほどのグラミーをとった時、次はきっとコテコテのブルースをやるだろうなあ…とだいたい見当はついていた。
なぜなら、彼自身が「クラプトン=ティアーズインエヴン」として存在したくないはずだと思ったからだった。

そういう、アンプラグドファンにとっては、このアルバムはきっと「つまんない」または、「わけがわからない」、または「どこがいいんだろう?」ということになるだろう。

事実、アンプラグドでそれまで「クラプトン」を知らなかった人までがクラプトンを知る事になった訳だけど、それは余りにも本来のクラプトンの姿からは違うものだったからか、その後、彼は"Nothing but Blues"ツアーを行って、流行した曲やクラプトンの代表曲はまったくやらず、完璧にブルーズのみのコンサートをして、それはそれは、すばらしいものであった。

『エリッククラプトンって、ブルースもやるのね』なんて言う人には向いてないアルバムだけれども、クラプトンをずっと知っている者にとっては、『やったね!』というアルバムであります。 (2007-04-02)
[4点] クラプトンのブルースギターを楽しみましょう。
1曲目から気持ちよいほどのスライドギターとクラプトンのボーカルが聴けます。ただし、ブルースギターを好きでない人には苦手なサウンドかもしれません。このアルバムはブルースの名曲ばかりを、クラプトンが原曲のイメージを残しつつクラプトン流にアレンジし再現したアルバムです。ブルースの名曲が生き返ったようなそんな感じがします。「フロムザクレイドル」たぶん、「幼年時代からよく聴いていた曲だよ」と言う意味かな?いろいろなブルースギタースタイルを研究したことが感じられます。ギターはもちろんですが、クラプトンのヴォーカルもうまくなりましたよね。ウルフルズのトータス松本さんが「トラベラー」のアルバムでソウルミュージックの名曲を、たぶん自分がたくさん聴いていたと思われる曲を歌っていますが。それと同じですね。クラプトンのアルバムのほうが古いですが。 (2007-01-20)
[5点] 1曲目のイントロの衝撃を今も忘れません
Unplugged/Tears In Heavenの大ヒットの後リリースされたアルバムで
1曲目のBlues Before Sunriseのイントロを聞いたときのショックは大きかったです。
80年代〜90年代初頭の比較的ポピュラー・ミュージック寄りのアプローチで
ロッカーというよりパフォーマーとしてその幅を広げて
その頂点にTears In Heavenという大ヒット曲が産まれたと思っていますが、
その時代の下でマグマのように蓄積されたエネルギーが
一気に爆発したかのようなアルバムです。
90年代初頭のアプローチも嫌いではないというか
その80年代後半からエリックを聞き始めた馴染んだ私には
そのポピュラーな部分を一発で吹き飛ばす音でした。

昨今のBBKINGとのセッションものやロバートジョンソントリビュートものと
一線を画す、エネルギーが満ち溢れた作品です。
シンプルなサウンドとストレートな演奏はまさに
ど真ん中に剛速球を投げ込まれたような清々しさ。

いろんな意味でUnpluggedのエリックというものを
吹っ飛ばした素晴らしい作品だと思います。
Tears〜のように万人受けしない作品でしょうけど
エリック・クラプトンを聞いてゆこうという方には
絶対に避けて通るべきではないアルバムです。

ただし、現在は日本盤は既に廃盤
本US輸入盤がここや大型店では輸入品が比較的簡単に入手でき
国内盤もまめに中古屋を回れば比較的容易に手に入るとはいえ
廃盤はあまりにも勿体無い作品です。
是非再リリースをお願いしたい。 (2007-01-19)
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Tag : EricClapton

Eric Clapton's Rainbow Concert


【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 12件
[4点] 興味深い、スランプ期のクラプトン
当時、「クラプトンの友人たちがクラプトンの再起を願って..。」といううたい文句で、当時みんながクラプトンを心配していました。内容については評判の悪かったアルバムです。しかし、リマスター版は、ちょっと違うかな、先入観を持たずに聴くと結構面白い。スティービーウィンウッドの歌う「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」は、いろいろ別ヴァージョンがありますが、ギターの間奏はこれがいいですよ。1曲目の「レイラ」は、バックコーラスの”レイラ”がどう考えても一回多いな。でも8曲のプラスはいいな。このアルバムを蘇らしているようです。リマスター盤なので音もよいと思います。 (2008-02-18)
[4点] きみはECを愛せるか
オリジナルアルバムがあまりにも中途半端な編集のせいで最悪のライブ盤の汚名を30年以上もきせられてきたこのアルバムの再編集盤を改めて聞くと意外とドキュメントアルバムとして悪くないという印象です。緊張のレイラからだんだんと後半になるにつれて演奏がなれてくるのは、最近のあまりにうますぎる演奏(バックバンドの)とデジタルコンピューターで制御されたサウンドよりもよりレアな感じで好きですね。音質を考えると星4つになりますけどクラプトンを支えるお友達の友情には星はいくつあっても足りません。クラプトンは割とミストーンのある人だと思いますがこのライブでもそんなところや手癖で引っ張っているところが目立ちますが当時の健康状態が悪いとは言え、赤裸々に発表できる勇気には恐れ入る次第です。この編集盤を聞いて納得するかこれまで以上に敬遠するか、それはクラプトンへの愛しかないでしょう。 (2007-04-12)
[2点] 謎のコーラス
2006年の来日公演を機に同じレインボーコンサートの旧作と本作を
久々に聞いてみました。
音は確かにクリアーになっているのですが、
やはり当時の録音状態の問題でギターの分離等ははっきりしていません。
しかし何より気になるのは1曲目のレイラで炸裂するサビのコーラス
ほかの曲でも時折耳につきます。
レイラは初収録ですが(リリース当時は初のレイラオリジナルライブバージョンだった)
このコーラスは明らかにこの作品をリリースするための
オーバーダビングと思われます。

作品として聞きやすくする努力は当然と思いますし
録音状態を考えると音の継ぎ足しは致し方ないのでしょうけど
クラプトンの復活への過程の過去の記録としては
その価値は薄まったともいえます。

そう思うと曲数が少ない旧バージョン(黒いジャケット)も
カットの箇所等はあるもののこもった音質ともども
決してゴミ箱行きとはならないと思います。

本作は1枚に強引に収録するためソロも簡潔にカットしていますので
音質ともどもかなり聞きやすくなったのは間違いありません
曲数が増えたのも歓迎すべきことですが
手放しには歓迎できないのが私の本音です。 (2007-01-09)
[5点] 長い間 誤解していました。
長いこと レコ−ドを聞いていました。盛り上がりに欠けるので、評価も低かったライブです。しかし CDになって、なかなか いい。楽曲がいいんです。しかし、1曲目のレイラは危なっかしいですね。後半のピアノバ-ジョンまで演奏していますが、スライドのロン.ウッドがイマイチです。やり直したかったでしょう。でも この曲のサイドギタ−のカッティングは ライブ用に、この頃にすでに完成されていたんですね。ピ−トなかなかいい仕事です。この曲がこのコンサ−トの1曲目なので入れる必要があったのでしょう。ロ−ル.イット.オ−バ−からエリックは、ギタ−のフレ−ズも伸びてきてなかなかのってきますよ。ここから ベル.ボトム.ブル−スまで、感激しました。ベストテイクです。歌も、バックの演奏もオリジナルを崩すことなく、かなり盛り上がります。また、クラプトンのライブ盤でギタ−バトルというのは あまり聴いたことがないですが、このCDもそんな感じです。曲の後半 引っ張るのかと思いきや、やっぱり 終わります。ピ−トの爆発もない。でも 間奏のギタ−ソロは ミスト−ンも少なく メロディ−を生かしたいいギタ−ソロが聞けます。しかし この人は その時の自分の状況が ルックスにも出ていて、面白い人ですね。やっぱり 男前は得だな。 (2005-07-20)
[4点] 当時のレインボー・コンサートは
1.バッヂ
2.ロール・イット・オーバー
3.プレゼンス・オブ・ザ・ロード
4.パーリィ・クィーン
5.アフター・ミッドナイト
6.リトル・ウイング
以上記(オリジナル盤)の6曲しかない寂しい作品でした。

この作品では8曲が追加されものです。(ファンには有難い作品)
曲の選択はとても良いのですが、クラプトンの調子が悪くヴォーカルも
イマイチでギタープレイはこれがクラプトンか。。。と思う程調子が悪い。
ギタープレイヤーさんには理解出来るはずです。
絶好調とは言えません、やはり病み上がりなので仕方のない事だと思います。
しかしながらピートのバックアップ等もありコンサートが行われた自体本当にファンにしてみれば、
嬉しい限りでです。メンバー豪華でクラプトンをサポートしています。
初盤レインボー・コンサートが無いので、このEric Clapton's Rainbow Concertはファンなら持っておきたいアルバムです。
お値段も手頃ですから。ORIGINAL RECORDING REMASTEREDになっており過去の国内盤より音質が向上しています。
アルバム「ソロ」やデレク&ドミノスの曲を中心とした演奏曲。 (2005-01-03)

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Tag : EricClapton

Stages of Clapton


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] 初期ベストの傑作
このCDはよく廉価盤コーナーなどで見かけますが、あなどってはい
けません。選曲は、良く分かってるなと思わせるような渋いとこつ
いてます。STORMY MONDAYとか普通にE.Cのアルバム買ってたら、
お目にかかれないのでは?ブルースとロックがはじけてます。
初期E.Cのナイスなベスト盤ですよ。 (2005-06-12)
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 ・ E.C. Was Here

Tag : EricClapton